SSMチック-5
第5話
二条城前のヒルトンまで
「タクシーに乗ったんだ。由夏少し眠ってもいいかな?」
「ダメだよ。寝てしまわないよにスイッチ入れようか?」
「アヌスの中と子宮口と膣の間に入ってるのと、それとこれ️」
いつの間にか彼の手はぐにゃぐにゃになっているクリトリスに4つ目のマイクロローターを当てていた。
グーン グーン スイッチが入った。
今日初めてのクリトリスへのローターだ。
中に入れているローターとは違って、極端に小さいローターだけど、パーワーは通常のローターよりはるかに激しく振動している。
ローターが小さい分クリトリスと皮の間のすき間に納まってしまいそう。
なんともいえない不安定な位置で振動を繰り返した。
「そこ気持ちいいけど、ちょっと痛いよ」
「ちょっと元気すぎるね、抑えてるのがやっとだね」
彼が抑えてる手を少しだけバギナのほうにずらしていくと、ズキンとする部分でローターがとどまった。
「そこ、まずい、おしっこもれちゃうよ」
「あれ、尿道まで弛緩してるね」
「入り口ポカーンと口広げてまってるねー 入れて欲しい」
尿道にはたして性感帯があるんだろうか?いままで、尿道を愛撫したことなど一度もない!
「ここって気持ちいいのかなぁ」
彼はまた新しいおもちゃを手に入れたようだ。
私は頭では否定していても、体は彼の動きを助けるように恥骨をぐいっと持ち上げている。
「由香 はいった!」
「あーだめ」タクシーに乗っているのも忘れて悲鳴をあげてしまった。
一度も経験したことがない快感が下腹部に走った。
ちょうどぞわぞわする感じとクイーンという感じが同時に押し寄せてくる。
3秒ももたずに、いってしまった。私の下半身の力が一斉に抜けてしまい、ローター達が抜け落ちていく。
なまあたたかい液体がじゅるじゅるとお尻の下に広がっていくのを遠くの方で感じている私がいた。
「あーあん」 口からいきがもれる。
私は思わず彼のペニスをまさぐり探す。
「これ入れて、お願いだから、もう逝かせて、これで逝かせてください。」
「まだ、車の中だよ。もう少しがましてくれないと。」
彼が例の耳の中で囁くようないいかたで、私をさとす。
今、ひと時全てのローターが私を解放した。
彼は車のシートを汚さないようにスカートの中にたまった液体をふき取ってくれた。
「潮って不思議だよね?さらさらで匂いもしない。ふき取るだけでさっと乾いてしまう。」
何事もなかったように彼は私に話しかけているが、私の意識はまだまどろみ中をふわふわと浮かんでいる。
「波ねーさん美人だろ。花街で舞妓して年季明けで芸妓になったんだけど、旦那さんはどっかの組長って噂なんだ」
「波さんには旦那さんがいるんだー」
「旦那は旦那でも由香の旦那とは違うけどね」
私は次から次から襲ってくる快感の余韻の間に体をおいて、こうの話も上の空で聞いていた。
二条城前のヒルトンまで
「タクシーに乗ったんだ。由夏少し眠ってもいいかな?」
「ダメだよ。寝てしまわないよにスイッチ入れようか?」
「アヌスの中と子宮口と膣の間に入ってるのと、それとこれ️」
いつの間にか彼の手はぐにゃぐにゃになっているクリトリスに4つ目のマイクロローターを当てていた。
グーン グーン スイッチが入った。
今日初めてのクリトリスへのローターだ。
中に入れているローターとは違って、極端に小さいローターだけど、パーワーは通常のローターよりはるかに激しく振動している。
ローターが小さい分クリトリスと皮の間のすき間に納まってしまいそう。
なんともいえない不安定な位置で振動を繰り返した。
「そこ気持ちいいけど、ちょっと痛いよ」
「ちょっと元気すぎるね、抑えてるのがやっとだね」
彼が抑えてる手を少しだけバギナのほうにずらしていくと、ズキンとする部分でローターがとどまった。
「そこ、まずい、おしっこもれちゃうよ」
「あれ、尿道まで弛緩してるね」
「入り口ポカーンと口広げてまってるねー 入れて欲しい」
尿道にはたして性感帯があるんだろうか?いままで、尿道を愛撫したことなど一度もない!
「ここって気持ちいいのかなぁ」
彼はまた新しいおもちゃを手に入れたようだ。
私は頭では否定していても、体は彼の動きを助けるように恥骨をぐいっと持ち上げている。
「由香 はいった!」
「あーだめ」タクシーに乗っているのも忘れて悲鳴をあげてしまった。
一度も経験したことがない快感が下腹部に走った。
ちょうどぞわぞわする感じとクイーンという感じが同時に押し寄せてくる。
3秒ももたずに、いってしまった。私の下半身の力が一斉に抜けてしまい、ローター達が抜け落ちていく。
なまあたたかい液体がじゅるじゅるとお尻の下に広がっていくのを遠くの方で感じている私がいた。
「あーあん」 口からいきがもれる。
私は思わず彼のペニスをまさぐり探す。
「これ入れて、お願いだから、もう逝かせて、これで逝かせてください。」
「まだ、車の中だよ。もう少しがましてくれないと。」
彼が例の耳の中で囁くようないいかたで、私をさとす。
今、ひと時全てのローターが私を解放した。
彼は車のシートを汚さないようにスカートの中にたまった液体をふき取ってくれた。
「潮って不思議だよね?さらさらで匂いもしない。ふき取るだけでさっと乾いてしまう。」
何事もなかったように彼は私に話しかけているが、私の意識はまだまどろみ中をふわふわと浮かんでいる。
「波ねーさん美人だろ。花街で舞妓して年季明けで芸妓になったんだけど、旦那さんはどっかの組長って噂なんだ」
「波さんには旦那さんがいるんだー」
「旦那は旦那でも由香の旦那とは違うけどね」
私は次から次から襲ってくる快感の余韻の間に体をおいて、こうの話も上の空で聞いていた。
9 years ago